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落ち着きない2歳児ママの奮闘ブログ

落ち着きがない2歳児。「療育」に通い始めたきっかけ。

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記事更新2021/11/26

我が家には、もうすぐ2歳半になる息子が1人。

うちの息子は、とにかく「落ち着きがない」。

今日は、「療育」に通い始めたきっかけをお話しします。

 

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「落ち着きのない」とは?

現在、2歳5ヶ月。

生まれた時から身体は大きく、10ヶ月で歩き始めるくらい発育が早い息子。

すごく活発で外が大好き。

この「すごく活発」に違和感を感じたのは、歩きが安定してきた1歳頃。

 

ベビーシート載せ、買い物は格闘技。

ベビーシートは本当に嫌がられました。

公園の帰りにベビーシートに載せようもんなら、暴れてメガネを吹っ飛ばされる始末。

ドライブも40分が限界。遠出は不可。

買い物に連れてけば店内を走り回り、商品を倒す、掴み取る。

買い物カートは乗りたがらない、乗せてもすぐ飽きて降りようとする。

手は繋ぎたがらず走り回ろうとすので、最終的に右脇に息子をかかえ、左手に籠を持ち急いで買い物を済ませることもよくありました。

 

極め付けの1歳半検診。

順番を待合室で待てない息子は、何度も教室を飛び出し廊下へ逃亡。

しまいには廊下のみならず、屋外まで逃げ出す始末。

周りの子がやってる「お膝に座って待ってる」ことが、まず無理でした。

 

公園での光景に衝撃を受ける

近所で同じ年の子を持つママと公園で遭遇したことがありました。

その子のママは、息子と同じ年くらいであろう子供たちとそのママ達と一緒にピクニック。

子供たちは、ママと一緒に座ってご飯。

ママたちもとっても楽しそうに過ごしてる姿を見て我が家とのギャップに衝撃を受けました。

 

うちの息子は、基本「さっと食べて、よし遊ぼう」といったスタイルなので、外食なんてもってのほか。

落ち着いて食べていられないので、私自身も息子と2人の時は、流し込むようにご飯を食べていました。

 

このままでは、まずいと相談した1歳半検診

1歳半検診でもまわりとのギャップに触れ、このままではまずいと心理士さんとの相談を希望しました。

心理士さんとの話を経て、「落ち着くこと」「待つこと」も練習で身につけられるということ。

その「練習」をすべく2歳から息子と療育へ通うことを決めました。

 

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通ってみて知った「療育」

私自身「療育」と聞いた時、リハビリのようなイメージをしていました。

しかし、実際は「親付きのプレ保育園」といった感じ。

おもちゃで遊んだらお片づけ、朝の会、順番に並ぶなど、短い時間の中で他の子供と一緒に保育園や幼稚園の練習をするようなスタイルです。

 

初めこそまったく座っていられませんでしたが、徐々に朝の会、帰りの会の間椅子に座っていられるようになりました。

息子と2人きりでの買い物はまだ大変ですが、短い時間であれば手を繋いで店内や駐車場を歩けるようになりました。

 

まとめ

「落ち着きがない」と周りにいうと「男の子だし」、「子供だから」ということを言われます。

ただ私自身はその言葉に納得ができていませんでした。

 

「じゃあなんで他の子は座ってられるの?」

「うちの息子みたいに走り回ってる子いないのに」

 

思い切って1歳半検診に相談して良かったです。

同じように子供の成長に対して悩みを持つママとも繋がりを持てました。

同じ立場の人と気持ちを共感できるのは、私自身とても励みになりました。

まだまだ課題は山積みですが、「療育」に通いながら親子で少しずつクリアしていきたいと奮闘中です。

 

本日も読んで頂き、ありがとうございました。

 

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