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【独学】社会人の英語初心者が、1年で英会話を習得した勉強法 ボキャブラリー強化編

 

f:id:memegane_mamachan:20210923062315g:plain2021/9/23 更新

英会話を学び始めると、「英語のボキャブラリーを増やしたい!!」「テキスト読んでるだけだとなかなか覚えられない」と思う方も多いのではないのでしょうか?

社会人で英語初心者だった私が、効果を感じたおすすめなボキャブラリーを増やす勉強法についてお伝えします。

 

簡単な自己紹介

英語がまったく出来ないまま25歳でワーキングホリデーに挑戦。

2年間のオーストラリア滞在中、語学学校に通わず、独学で英会話日常会話レベル習得。

国際結婚後、帰国し産前まで貿易事務を経験。

 

 

ボキャブラリーを増やす為に、LINEで英会話しよう

LINEのメッセージを英語ですることで自然とボキャブラリーが増えていきます。

LINEはメールに比べ、短いメッセージのやりとりなのでより会話に近いですよね。

会話のように短い文章でやりとりすることが多いので、自然と英会話の練習に繋がるからです。

 

LINEで英会話するメリット

LINEでのやりとりは会話に比べ、言いたいことを調べたり、考えたりする時間が出来ます。

「会話だといつも同じ返答をしてしまう」

「相槌ばかりで、話せない」

そういった場合でも、LINEなら相手も返事が来るまで待ってくれるので、焦らず自分が言いたい言い回しを調べることが出来ます。

言いたいことを都度調べて使うので、インプット・アウトプットが自然と出来、ボキャブラリーが増えていきます。

 

ワンパターンにならないように他の言い回しも覚えよう

言いたいフレーズを調べる時、他の言い回しも一緒に覚えましょう。

よく使う言葉は、バリュエーションがあるとワンパターンにならずに会話を楽しめます。

 

例えば、

「もうすぐ会えるの楽しみにしてるね」と言いたい時に

"I'm looking forward to seeing you soon"

以外にも

"I can't wait to see you soon"

"I'm excited to see you soon"

という言い方もできます。

違う言い回しも一緒に覚えて、どんどん使っていきましょう。

 

 

ネイティブスピーカーとやりとりできるチャンスがない場合は?

「ネイティブの方とやりとりする機会がないよ」

という方は、普段家族や友達にしているLINEの内容を英語に変換してみましょう。

やってみると日本語で返していた何気ない返事が、「英語でなんて言うの?」という疑問が沢山でてきます。

友達や家族のメッセージも英語化してみると、自分がよく使う以外のボキャブラリーも増やせますよ。

 

まとめ

ボキャブラリーの勉強法いかがだったでしょうか?

元々英語が苦手な私は、テキストに並んでるボキャブラリーを眺めても全然覚えられませんでした。

この勉強方法にたどり着き、ボキャブラリーの幅がぐっと広がりました。

英語でメッセージを打つことでスペルの練習にもなりますよ。

フレーズで覚えていても以外にスペル思い出せないことも、あるあるです。

手軽に取り組めるので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

 

Thanks for reading.

本日も読んで頂き、ありがとうございます。

 

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楽天ルームもやってますので、遊びに来て頂けたら嬉しいです。

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