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落ち着きない2歳児ママの奮闘ブログ

ブランコで乗り物酔いが克服できる!? ブランコで向上する運動能力

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こんにちは。

memegane_mamachanです。

 

本日は、ブランコで乗り物酔いが克服できる!?についてお話ししていきます。

 

 

乗り物酔いになる原因

乗り物酔いは、乗り物の揺れ等で受ける内耳からの情報と、目や身体から受けた情報が脳で混乱し自律神経系の病的反応で症状が起こります。

つまり、脳が混乱を起こさないよう三半規管を鍛えると乗り物酔いが起きにくくなるのです。

 

三半規管とは

三半規管は、「外側半規管」「前半規管」「後半 規管」の 3 つの半規管の総称です。すべての半 規管は、頭が回転するときの方向と速さを感知 する役割があり、外側半規管は水平回転(左右、 横方向の回転)、前半規管と後半規管は垂直回転 (上下、縦方向の回転)を感じ取ります。

引用元:

http://www.tais.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2016/03/0f72546b11a3035ddd518d424eb6ed27.pdf

 

三半規管を鍛えるとは?

三半規管を鍛えることにより、平衡感覚が鍛えられます。三半規管を鍛えるには、乗り物の揺れやスピードに慣れることが大切です。

ブランコのような揺れを繰り返す動きは、三半規管を鍛えるのに良い遊びなのです。

 

私の場合

私自身子供のころは、車酔いとはほぼ無縁でした。よほどクネクネの山道などは例外ですが...。しかし大人になって息子が生まれ、後部座席に乗ることが増えてから気付いたのですが、車に乗って気分が悪くなることが増えました。てっきり自分は車酔いとは無縁だと思っていたのでショック...。ブランコに息子と乗っても、あの大好きだったゆらゆらが気持ち悪くて長く乗っていられませんでした。

息子と公園遊びを繰り返すようになり、ブランコに乗る機会が増えてからは三半規管が自然と鍛えられていたのか、車での乗り物酔いも少し軽減したように思います。また、ブランコ自体に乗っても久々に乗った時期よりも楽しめるようになりました。

 

息子の場合

息子は、未だ車酔いの経験はなさそうです。実際車酔いを感じるのは、脳の発達が始まる2歳ごろから。学童期ピークのようです。

 

ブランコ以外の三半規管のトレーニング方法は?

ブランコ以外にも三半規管を鍛えるトレーニングとして、前転やトランポリン、滑り台などもあります。

(トランポリンは日本では3歳以上、アメリカでは7歳以上を推奨しているようですのでお子様の状況に合わせてお使いください。)

 

三半規管強化以外にブランコで向上される運動能力

  • 粗大運動の発達
  • 握力や腹筋等の筋力の向上
  • バランス感覚
  • 指、手、腕などの運動の協調
  • ストレス発散 などが、あります。

 下記HP参考にさせて頂きました。

littletikescommercial.com

www.canr.msu.edu

 

まとめ

いかがだったでしょうか?普段何気なく遊んでいたブランコが車酔いの対策になっていたとは、意外ですよね。また他にもブランコによる運動能力の向上が期待できる点がたくさんありました。うちの息子もついに立ち漕ぎの真似をし始めたので、さらなるバランス感覚向上の為にもブランコ練習に付き合っていきたいと思います。

 

 

今日も読んで頂き、ありがとうございました。

 

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 楽天ルームもやってますので、遊びに来て頂けたら嬉しいです。

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雨の日でもお家でできるブランコもいいですよね♡

 

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